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title: 横浜市でマットレスを処分するには？おすすめの方法や注意点を解説
date: 2025-01-30T20:22:54Z
modified: 2025-02-03T18:24:11Z
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author: wri_kanako
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横浜市でマットレスを処分するには、自治体の回収サービスを活用する、粗大ゴミ処理施設へ直接持ち込むなどの方法があります。しかし、方法によっては運搬に手間や時間がかかるでしょう。
また、**マットレスは大きく重量があるため、持ち出す際は人手が必要**などいくつか注意点があります。
今回は、横浜市でのマットレスの処分方法について解説します。各処分方法のポイントやマットレスを処分する際の注意点などを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

## 横浜市でマットレスを処分する5つの方法

![横浜市でマットレスを処分する5つの方法](https://mpow.jp/wp-content/uploads/2025/01/8c1cfc6854911d8836a0b0349a7bbc5e.jpg)

横浜市でマットレスを処分する方法は、主に以下の5つです。

- 自治体の回収サービスを利用する
- 粗大ゴミ処理施設へ直接持ち込む
- リサイクルショップで買い取ってもらう
- フリマアプリに出品する
- 不用品回収業者に依頼する

### 自治体の回収サービスを利用する

自治体では、マットレスの回収サービスを受け付けています。
横浜市の回収サービスを活用する際の手順は、以下のとおりです。

1. 回収予約をする
2. 手数料を支払う
3. 指定日に回収場所に粗大ゴミを出す

インターネットやチャット、電話などで回収を依頼しましょう。予約後は、指定された方法で手数料を支払います。**申し込み方法によっては、電子決済が利用可能**です。
手数料を支払ったら、縦横10cm以上の紙に受付番号6ケタを記載したものを粗大ゴミに貼り付けます。収集日当日は、朝8時までに指定場所にマットレスを出しましょう。
参考元：[粗大ごみの申込み 横浜市](https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushu/sodaigomi/dashikata/sodaigomi.html)
[粗大ごみ処理手数料が電子決済で支払い可能となります 横浜市](https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushu/sodaigomi/dashikata-shousai/shushudenshikessai.html)

#### メリット

手順がマニュアル化されているため、一度覚えれば簡単に手続きを進められます。また、問い合わせ先が明確なため、疑問点や不安をすぐに問い合わせて解消できます。
地域の回収サービスは、**誰もが利用しやすいのもメリット**といえるでしょう。

#### デメリット

予約や支払い、運搬などに手間がかかります。日曜日や祝日、年末年始はお休みのため、**平日は仕事で忙しい方などには利用しにくい**でしょう。
また、回収日は自由に選択できず、自治体に合わせてスケジュールを立てなくてはいけません。
**★**自治体を利用して電子レンジを処分する際は、予約や粗大ゴミ収集シールの購入、粗大ゴミの搬出など、回収までに手間がかかります。**手間をかけずに電子レンジを処分したいと考えている方**には『**[不用品回収モンスター](https://mpow.jp/)**』がおすすめです。

### 粗大ゴミ処理施設へ直接持ち込む

粗大ゴミを処理施設へ自ら持ち込み、マットレスを処分する方法があります。横浜市では、以下の施設でマットレスの持ち込み処分が可能です。

- 鶴見資源化センター
- 長坂谷ストックヤード
- 神明台ストックヤード
- 栄ストックヤード

自己搬入では、**最大20個までまとめて粗大ゴミが処分**できます。
栄ストックヤード以外の3施設では、事前に申し込みをしないと持ち込み処分ができません。また、各施設では処分時に必要な収集シールは販売していないなど、いくつか注意点があります。
参考元：[粗大ごみの持込みをしたい（自己搬入） 横浜市](https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushu/sodaigomi/dashikata/mochikomi.html)

#### メリット

マットレス以外にも処分したい粗大ゴミがある場合、一気に片付けが済ませられます。**栄ストックヤード以外の3施設は、比較的混雑を避けて予約や収集が進められる**でしょう。

#### デメリット

自治体の回収サービスと同じく、多くの施設では予約や収集シールの購入が求められるため、手間がかかります。
また、マットレスの自己搬入には、**車が必須**です。マットレスを車まで運んだり、車から降ろしたりなどの作業はからだへ負担がかかるでしょう。

### リサイクルショップで買い取ってもらう

横浜市内のリサイクルショップで、不要なマットレスの買取を依頼するのも1つの手です。
リサイクルショップでは、さまざまな商品の買取サービスを実施しています。なかには、**自宅で査定ができるサービスを実施するショップ**もあります。

#### メリット

新品未使用のマットレスや購入から日が浅くきれいなマットレス、人気のシリーズなどは、高値で買い取ってもらえるかもしれません。**買取価格が高ければ手数料の負担が減り、収入につながる**でしょう。

#### デメリット

店舗により買い取れる商品が異なるため、**事前の問い合わせや商品の査定に時間を要する**でしょう。使い古したマットレスは価値がないと判断された場合、買い取ってもらえないケースも考えられます。

### フリマアプリに出品する

家にいながらマットレスを手放したい方は、フリマアプリを活用しましょう。フリマアプリの主な手順は、以下のとおりです。

1. スマートフォンなどでフリマアプリを検索し、ダウンロードする
2. 会員登録を済ませる
3. 商品を出品する
4. 商品が売れたら、梱包し発送する
5. 取引評価をし、売上金を受け取る

アプリをダウンロードし会員登録を済ませれば、**誰でも簡単に出品**ができます。アプリの多くは無料でダウンロード可能です。
参考元：[メルカリはじめてガイド｜メルカリびより【公式サイト】](https://jp-news.mercari.com/beginners-guide/)

#### メリット

人気のアプリを活用すればより多くの人に商品を見てもらえるため、買い手を見つけるチャンスが広がります。**買い手が見つかればスムーズに交渉が進む**でしょう。
マットレスの売却で得たポイントで、ほかの出品者の商品を購入できるのも魅力です。

#### デメリット

マットレスの出品には、商品の詳細を記載したり写真を掲載したりなどが必要です。汚れが目立つマットレスは詳細を書いておかないと、あとでトラブルに発展するかもしれません。
買い手が見つからないとなかなかマットレスが売れず、ほかの処分方法を検討しなくてはいけない可能性もあります。また、**手数料は出品側で負担するケースが多く、出品価格によっては損をすることもある**でしょう。

### 不用品回収業者に依頼する

マットレスのほかに処分したい粗大ゴミがある場合は、不用品回収業者へ依頼するのがおすすめです。
不用品回収業者に依頼するためには、**各業者のホームページをチェック**しましょう。無料見積りサービスを受け付けている業者に依頼すれば、回収前にマットレスの処分にかかる費用の相場が分かります。

#### メリット

即日対応が可能な業者もあり、**ほかの処分方法に比べて手早く**マットレスの処分が進められます。商品の解体や当日の運搬はすべて業者側が担うため、依頼者側の負担が少なく手間が省けるでしょう。

#### デメリット

ほかの処分方法に比べると、費用が高いと感じるかもしれません。
また、業者のなかには回収した商品を不法投棄したり高額請求をしたりする悪徳業者も存在します。**ホームページの住所や会社の詳細をしっかりとチェックするのが大切**です。

優良な不用品回収業者は、以下の記事で紹介しています。ぜひご覧ください。
[関連記事

![【優良】おすすめの不用品回収業者ランキングTOP7！選び方も解説](https://mpow.jp/wp-content/uploads/2023/10/pixta_82684034_M-min-140x81.jpg)

【優良】おすすめの不用品回収業者ランキングTOP7！選び方も解説

2024年6月23日2023年12月6日

 

 

 ](https://mpow.jp/osusume/satou-garbagecollector-ranking/)

## マットレスの寿命は長くても10年

![マットレスの寿命は長くても10年](https://mpow.jp/wp-content/uploads/2025/01/2f7b1d1495a92389311b62d7e91f6a5d.jpg)

マットレスは種類によって性能が異なるため寿命も変動しますが、**約10年が寿命の目安**といわれています。マットレスは毎日使用すると、5年が経過した頃にマットレスの弾力不足やへたりなど、使用感に変化が見られます。
快適さが低下したマットレスを使い続けると、睡眠の質に影響を与えるでしょう。また、起床時にからだに痛みを感じるのであれば、からだに合ったマットレスに買い替えるのがおすすめです。
マットレスは10年を目安に買い替えや処分を検討しましょう。

## マットレスを処分する際の注意点

![マットレスを処分する際の注意点](https://mpow.jp/wp-content/uploads/2025/01/ac3279135af0f015d89de745fdb92e29.jpg)

マットレスを処分する際は、以下の点に注意しましょう。

- 自治体回収ではマットレスの種類で回収費用が異なる
- マットレスの持ち出しは人でが必要

### 自治体回収ではマットレスの種類で回収費用が異なる

自治体の回収サービスではマットレスも受け付けていますが、種類によって回収費用が変動します。自治体でマットレスを処分する際の回収費用の比較については、以下の表のとおりです。



| 表記名 | ベッドマットレス | スプリングマットレス |
| --- | --- | --- |
| スプリングの有無 | なし | あり |
| 回収費用 | 1,000円 | 2,200円 |

自治体の回収費用はほかの処分方法に比べて安価ですが、マットレスは価格が高めです。そして、**スプリングの違いで、回収料金に1,000円以上の差が出る**ことが分かりました。
スプリングマットレスをベッドマットレスとして申請すると、費用の不足により回収してもらえない可能性があります。自治体で処分の予約をする際は、スプリングの有無をしっかりと確認してから問い合わせましょう。
参考元：[粗大ごみ処理手数料表（品目別） 横浜市](https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushu/sodaigomi/dashikata-shousai/das3-1.html)

**★マットレス以外にも処分したい粗大ゴミがある方**は、横浜市での粗大ごみの出し方全般を解説した以下の記事をご覧ください。
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 ](https://mpow.jp/sodaigomi/bulky-garbage-yokohama/)

### マットレスの持ち出しは人手が必要

マットレスは重く大きさがあるため、1人で運び出すのは困難です。家族や友人に運搬の協力を依頼しましょう。
自治体サービスを活用する際に1人で運び出せない方は、自治体による粗大ゴミ持ち出し収集サービスを活用するのも手段の1つです。ただし、以下に示す条件に当てはまる場合のみ利用ができます。

- 身体障害者手帳の交付を受けている
- 介護保険の要介護（要支援）認定を受けている
- ごみを持ち出すことができない65歳以上の方 など

**粗大ゴミ持ち出し収集サービスは無料で利用可能**ですが、マットレスの収集手数料は通常料金がかかります。

**★1人暮らしなどでマットレスの処分にお困りの方**は『**[不用品回収モンスター](https://mpow.jp/)**』にご相談ください。
参考元：[粗大ごみを自宅の外まで持ち出せない方（粗大ごみ持ち出し収集） 横浜市](https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/shien/motidasi.html)

## 手間をかけずにマットレスを処分するなら『不用品回収モンスター』がおすすめ！

![手間をかけずにマットレスを処分するなら『不用品回収モンスター』がおすすめ！](https://mpow.jp/wp-content/uploads/2024/11/cbd03e563779387f0062a32e58ee4a92-1.jpg)

横浜市でマットレスを処分するには、自治体の回収サービスや粗大ゴミ処理施設へ直接持ち込む方法などがあります。しかし、回収場所まで運搬しなくてはならず、手間や時間がかかるでしょう。
重く大きなマットレスの処分にお困りの方は、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。
『**[不用品回収モンスター](https://mpow.jp/)**』では、マットレスの運び出しを不用品回収の知識が豊富なスタッフが担当します。部屋やマットレスを傷つけずに運びだし、依頼者側に負担がかかりません。
マットレス以外の不用品も一度に処分ができるため、急な引越しや遺品整理などにも対応可能です。ぜひご活用ください！
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