ESTATE CLEARANCE REPORT
心に寄り添う遺品整理
大切な品を確認しながら約2時間で作業完了
神奈川県相模原市の戸建て住宅にて、
故人様が長年使用されていたお部屋の遺品整理を行いました。
ご遺族様に品物を確認していただきながら、
スタッフ2名で仕分け・搬出・簡易清掃まで対応した事例です。
- 対応地域
- 神奈川県相模原市
- ご依頼内容
- 遺品整理
- 住居・間取り
- 戸建て・1R
- 作業人数
- スタッフ2名
- 作業時間
- 約2時間
ご遺族様からのご相談
神奈川県相模原市の戸建て住宅にお住まいのご遺族様から、
故人様が長年使用されていたお部屋の遺品整理について
ご相談いただきました。
ご逝去から数ヶ月が経過していたものの、
思い出の詰まったお部屋を前に、
どこから整理すればよいのか分からない状態だったそうです。
大切な物は残したいけれど、
自分たちだけでは判断や片付けが進まない
そこで、残しておきたい品や探している物を事前に確認し、
ご遺族様に一つひとつ判断していただきながら
作業を進めることになりました。
お部屋に残されていた主な品
お部屋には、故人様が日常生活で使用されていた家具や衣類、
生活用品などが残されていました。
- ベッドフレーム
- ベッドマット
- 季節ごとの衣類
- 籐製のラック
- 生活雑貨
- 写真・手紙など
遺品整理で大切にしたこと
家具や衣類の間に、写真、手紙、書類、貴重品などが
残されている可能性があります。
見た目だけで不要と判断せず、一つひとつ確認しました。
ご遺族様と確認しながら仕分け
今回は、ご遺族様に確認していただきながら、
品物を次の3つに分けました。
保管する品
写真や手紙、思い出の品など、
ご遺族様が残しておきたい物。
判断を保留する品
その場ですぐに判断することが難しく、
改めて確認する物。
手放す品
ご遺族様の確認が取れた、
回収・搬出対象となる物。
判断を急かさず、ご遺族様のお気持ちを確認しながら
進めることを優先しました。
遺品整理の作業工程
-
STEP 1
残す品と探している物を確認
作業開始前に、ご遺族様が残したい品や
探している物について確認しました。 -
STEP 2
小物や衣類を仕分け
写真、手紙、書類などが混在していないか
確認しながら、品物を分類しました。 -
STEP 3
ベッドフレームを解体
ベッドマットを搬出した後、
ベッドフレームを工具で分解しました。 -
STEP 4
家具・生活用品を搬出
籐製のラックや仕分け済みの品を、
室内や廊下を傷つけないよう搬出しました。 -
STEP 5
室内を簡易清掃
搬出後に床面と室内を確認し、
簡易清掃を行って作業を完了しました。
スタッフ2名・約2時間
搬出と簡易清掃まで完了
スタッフ2名で作業を進め、
約2時間で遺品の仕分け、不用品の搬出、
室内の簡易清掃まで完了しました。
家具や生活用品がなくなったことで床面が見え、
お部屋全体を確認しやすい状態になりました。
一緒に仕分けをしてくれてありがとう
ご遺族様からいただいたお言葉










