【横浜市】ベッドやマットレスの処分方法とは?粗大ゴミの該当品目や手順を解説


執筆者 : 山田
横浜市でのベッド処分について解説します!
投稿日: 2025.12.06更新日 2025.12.07
横浜市では、ベッドやマットレスなど、寝具の回収を受け付けています。ただし、ベッドの大きさやマットレスの種類によって回収料金が異なるため注意が必要です。
また、ベッドやマットレスの処分方法は、自治体の回収サービスだけではありません。不用品回収業者やリサイクルショップなども上手に使い、求める条件に合わせて処分を進めましょう。
今回は、横浜市でベッド・マットレスを処分する方法について解説します。申請手順やポイント、自治体サービス以外でベッド・マットレスを処分する方法などを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
横浜市ではベッドは回収サービスの対象品目
横浜市にお住まいの方は、粗大ゴミ回収サービスを使ってベッドの処分が可能です。主な対象は、以下のとおりです。
| 分類 | 該当品目 |
| ベッド(木製・プラスチック) ※枠のみ |
|
| ベッド(金属製) ※枠のみ |
|
| ベッドマットレス |
|
| ベッド用補助品 |
|
| ベビーベッド ※枠のみ |
|
また、寝具ではありませんが、サマーベッドやソファベッドなども回収の対象です。
参考元:ベッドマットレスを処分したいのですが | 粗大ごみよくあるご質問(FAQ) 横浜市
横浜市の粗大ゴミ回収サービスを利用してベッドを処分する際の手順
横浜市の粗大ゴミ回収サービスを利用してベッド・マットレスを処分する際は、以下の手順で進めましょう。
- 粗大ゴミ収集を依頼する
- 粗大ゴミ手数料を支払う
- 指定場所にベッド・マットレスを出す
粗大ゴミ収集を依頼する
横浜市の粗大ゴミ回収サービスは、以下の方法で申し込みが可能です。
- 電話:0570-200-530
- インターネット:https://www.sodai.city.yokohama.lg.jp/eco/view/yokohama/dustlistSearch.html
- 公式LINEアカウント
- 専用チャット
電話の場合は、祝日を含む月曜日から土曜日の8:00~17:00まで受け付けています。インターネットは、24時間申し込み可能です。
粗大ゴミ手数料を払う
収集予約後は、手数料を支払いましょう。横浜市で手数料の支払いを受け付けている場所は、主に以下のとおりです。
- 横浜市指定の金融機関
- 郵便局
- コンビニエンスストア
インターネットやチャットで申し込んだ場合は、電子決済が可能です。なお、ベッド(マットレス)はスプリングの有無で料金が変動します。
- スプリングなし:1,000円
- スプリング付き:2,200円
お手持ちのベッドの処分方法が分からない方は、横浜市に問い合わせましょう。
参考元:ベッドマットレスを処分したいのですが | 粗大ごみよくあるご質問(FAQ) 横浜市
指定場所にベッド・マットレスを出す
粗大ゴミ収集シールに名前や指定された記号を記入したら、ベッド・マットレスのみやすい箇所に貼りつけます。収集日の朝8時までに、指定場所まで搬出しましょう。
電子決済を利用した場合は、縦横10cmの紙に受付番号を記入し、ベッド・マットレスに貼りつけます。
★ベッド以外にも処分したい粗大ゴミがある方は『不用品回収モンスター』をご活用ください。
参考元:粗大ごみの収集をしてほしい 横浜市
横浜市の回収サービス以外でベッドを処分する方法!メリット・デメリット
横浜市でベッドを処分する方法は、自治体の粗大ゴミ回収サービスだけではありません。不用品回収業者や、家電量販店の下取りサービスなどを利用する方法もあります。
ここでは、各処分方法のメリットやデメリットなどを紹介します。
| メリット | デメリット | |
| 自己搬入ヤードに持ち込む | 横浜市の粗大ゴミ回収サービスよりも多く処分可能 | 大きな車が必要 |
| 不用品回収業者に依頼する (不用品回収モンスター) |
定額パックの利用でお得に処分ができる | 悪徳業者に注意 |
| 家具店に引取サービスを利用する | 自分で運び出す手間が省ける | 新規購入を求められる可能性がある |
| リサイクルショップの買取サービスを使う | 新しくキレイなベッドは高額買取が期待できる | 使い古したベッドは買取不可な場合が多い |
| フリマアプリに出品する | 好きなタイミング・料金で出品を進められる | 送料が高額になりやすい |
★時間や手間をかけずにベッドを処分したい方は、『不用品回収モンスター』にご相談ください。
自己搬入ヤードに持ち込む
粗大ゴミの自己搬入が可能な施設に、ベッドを持ち込んで処分する方法です。横浜市内で自己搬入を受け付けている施設は、主に以下の4か所です。
| 対象施設 | 詳細 | 受付時間 |
| 鶴見資源化センター | 〒230-0045 横浜市鶴見区末広町1-15-1 045-503-0091 |
月曜日~土曜日:9:00-12:00, 13:00-16:00 (祝日、休日、年末年始を除く) |
| 神明台ストックヤード | 〒245-0001 神奈川県横浜市泉区池の谷3949 0570-200-530 |
|
| 長坂谷ストックヤード | 〒226-0013 神奈川県横浜市緑区寺山町745−45 045-330-3953 |
|
| 栄ストックヤード | 〒247-0013 神奈川県横浜市栄区上郷町15-70−1 横浜市資源循環局栄事務所 0570-200-530 |
栄ストックヤードで電子決済を利用する場合は、事前申し込みが不要です。なお、処理手数料は市の粗大ゴミ収集サービスと同等の料金がかかります。
メリット
一度に最大20個まで持ち込みが可能です。ベッドやマットレス以外にも処分したい粗大ゴミがある場合に便利でしょう。
デメリット
ベッドやマットレスは、サイズが大きく重たいため、運び出せる車の大きさが限られます。また、事前に運搬作業に必要な人数を集める手間がかかります。
不用品回収業者へ依頼する
不用品回収を専門的に扱う業者に、ベッドの処分を依頼する方法です。サービス内容は、業者によって異なります。
メリット
運び出し作業は不用品回収に詳しい専門スタッフが担当するため、依頼者側に手間や労力がかからないのが大きなメリットです。定額パックを利用すれば、一定の料金でベッドと一緒に不要な粗大ゴミを回収してもらえます。
デメリット
良質な業者もいれば、あとから高額請求をする悪徳業者もいます。ホームページの口コミや会社概要をチェックし、見積りをもとに複数の業者を比較しましょう。
★『不用品回収モンスター』では、無料見積りサービスを実施しています。お気軽にご利用ください。
家具店の引き取りサービスを利用する
ベッドを取り扱う家具店では、不要なベッドの引き取りサービスを実施しているところがあります。引き取り可能なベッドのサイズや数量は、各店舗によって異なります。
メリット
ベッドを自分で処分したり、運び出したりする手間が省けます。よく利用する店舗で新規購入をすれば、お店のポイントを使ってお得に購入することも可能でしょう。
デメリット
店舗のなかには、新規購入が必須なところもあります。また、引き取り店舗が販売したベッドでないと利用できないケースもみられます。
キズやしみ、カビなどがみられるものは、引き取り不可としている店舗もあるため、ベッドの状態をしっかり確認してから利用しましょう。
リサイクルショップの買取サービスを使う
ベッドの買取サービスを実施しているリサイクルショップに、査定を依頼して手放す方法もあります。査定方法やサービス内容は、各業者ごとに異なります。
メリット
比較的新しいベッドやキズの少ないベッドなどは、高額買取につながる可能性があるでしょう。ベッドを手放すだけでなく、少しでも利益を得たいと考える方におすすめです。
デメリット
高額買取を狙う場合は、複数店舗に査定を依頼したりホームページの料金表を比較したりなど、時間や手間がかかるでしょう。また、長年使い古したベッドは受け付けてもらえないケースもみられます。
フリマアプリに出品する
フリマアプリをダウンロードし、ベッドを出品するのも1つの手です。多くのフリマアプリは、誰でも無料で利用ができます。
メリット
利用者の多いアプリを使えば、設定次第ですぐに買い取ってもらえるでしょう。料金設定や出品のタイミングなど自由度が高く、家事や仕事の合間で済ませられるのもポイントです。
デメリット
重く大きいベッドは、送料が高額になりやすいです。送料込みで、利益が得られるかをしっかりと設定してから料金を提示しましょう。
横浜市でベッドを処分する際に押さえておきたいポイント
横浜市でベッドを処分する際に押さえておきたいポイントは、主に以下の3つです。
- 市の回収サービスでは素材や大きさでベッドの枠の申請方法が異なる
- ベッドの解体には時間や労力がかかる
- 処分方法によってはベッドの運搬は手伝ってもらえない
市の回収サービスではベッドの素材や大きさで申請方法が異なる
横浜市の回収サービスを使ってベッドを処分する場合、ベッドの素材や大きさで申請方法が異なるため注意しましょう。
横浜市では、ベッドの枠(フレーム)とマットレスは別々で粗大ゴミ申請をしなくてはいけません。加えて、ベッド枠は、木・プラスチック製か金属製かで品目が異なります。
また、2段ベッドは、ベッド枠2つ分の申請が必要です。そのため、粗大ゴミ手数料も2倍になります。
粗大ゴミ回収サービスの利用前に、お手持ちのベッド枠の素材を確認しておくと、スムーズに申請が進められます。
参考元:ベッド(枠のみ)を処分したいのですが | 粗大ごみよくあるご質問(FAQ) 横浜市
★布団の処分について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
ベッドの解体には時間や労力がかかる
ベッドを自力で解体し、30cm以下にすれば燃やすゴミに出すことも可能です。ただし、多くの時間や労力がかかるでしょう。
ベッドは複数の素材で構成されているため、木材や金属などに分別し、それぞれの規定サイズ以下に収めなくてはいけません。加えて、解体にはノコギリや六角レンチ、スパナなどの工具が必要です。
解体後は、解体したベッドの運び出しはもちろん、細かな木くずや布の片付け作業もあります。解体作業に慣れている方で少しでも出費を抑えたい方にはおすすめですが、時間や体力に余裕のない方には不向きな方法といえるでしょう。
処分方法によってはベッドの運搬は手伝ってもらえない
ベッドの運搬が難しい場合は、処分方法に注意が必要です。
リサイクルショップの買取サービスや不用品回収業者の粗大ゴミ回収サービスには、ベッドの運び出しが契約内容に含まれているケースが多いです。しかし、横浜市の回収サービスを利用したり自己搬入ヤードに持ち込んだりする場合は、自分で運搬しなくてはいけません。
ただし、横浜市の粗大ゴミ収集サービスの利用の際、以下に該当する方は「粗大ゴミ持ち出し収集」サービスが受けられます。
- 一人暮らしの高齢者
- 障害のある方
- 要介護認定者 など
上記に該当しない方は、基本的に自己運搬が必要です。
参考元:粗大ごみ 持ち出し収集 横浜市
横浜市でベッドを処分するなら『不用品回収モンスター』がおすすめ
横浜市では、ベッドやマットレスなどの寝具の回収を受け付けています。ただし、ベッドの大きさやマットレスの種類によって、回収料金が異なるため注意しましょう。
また、市の粗大ゴミ回収サービスには、ベッドの運び出しは含まれません。そのため、特別な条件を除いて、多くの場合は自己運搬をする手間がかかります。
ベッドの運び出しを1人でこなすのが難しい方には、『不用品回収モンスター』がおすすめです。
ベッドやマットレスの状態に関係なく、回収が可能です。運び出しは専門スタッフが担当するため、依頼者側の負担が軽減できます。
引越しや遺品整理などで、大量の粗大ゴミ処分にお困りの方は、ぜひご相談ください。
不用品回収モンスターで無料見積りをしてみる。
















