さいたま市で布団を処分する方法を徹底解説!注意点やおすすめ処分方法も紹介


執筆者 : やっちゃん
さいたま市で布団を処分する方法を解説!
投稿日: 2025.12.27更新日 2026.01.09
さいたま市で布団を処分しようと思っても「燃えるゴミとして処分できるのでは?」、「特別な手順は必要?」など、判断に困った経験はないでしょうか。
【本記事で解決できるお悩み】
- さいたま市で布団を正しく処分する方法を知りたい
- 布団を燃えるゴミとして処分できるか知りたい
- 粗大ゴミの申し込み手順や処分料金を確認したい
- 自治体以外の処分方法を知りたい
- 自分に最適な処分方法を知りたい
本記事では、さいたま市で布団を処分する方法を解説しています。また、申し込み時の注意点や自治体以外のおすすめ処分方法も解説しているので、ぜひ参考にしてください。
さいたま市で布団を処分する時は大きさや枚数によって分類が変わる
さいたま市では布団の回収をおこなっています。ただし、大きさや種類により処分方法が異なるため注意が必要です。
主な分類は以下の通りです。
- 燃えるゴミに該当するケース
- 粗大ゴミに該当するケース
ここでは、上記2つに該当する条件について解説します。
燃えるゴミに該当するケース
さいたま市では、布団を90cm未満のサイズにまとめて縛れる場合、燃えるゴミとして処分可能です。
掛け布団や敷き布団であっても、折りたたんだうえで紐などを使い、指定サイズ内に収めましょう。
ただし、90cm未満に小さくまとめられない場合や2枚以上処分したい場合は燃えるゴミとして処分できません。
粗大ゴミに該当するケース
布団を90cm未満にまとめて縛れない場合は、粗大ゴミとして処分します。
例えば、厚みがあり折りたたんでも規定サイズを超える場合や、来客用などで一度に2枚以上まとめて処分したい場合も粗大ゴミとして扱われます。
粗大ゴミとして出す場合は、事前にさいたま市の粗大ゴミ受付へ申し込みをおこない、正しい手順で処分しましょう。
参照元:さいたま市/もえるゴミの出し方
さいたま市で布団を燃えるゴミとして処分する手順
さいたま市で布団を燃えるゴミとして処分する手順は以下の通りです。
- 90cm未満に小さく縛る
- 透明または半透明の袋に入れる
- 収集日に指定場所へ出す
90cm未満に小さく縛る
布団を燃えるゴミとして出すためには、折りたたんだ状態で90cm未満の大きさに収め、ひもなどでしっかり縛りましょう。掛け布団や敷き布団であっても、規定サイズ内にまとめられれば燃えるゴミとして処分可能です。
ただし、縛り方が甘いと収集時にほどけてしまい、回収不可となる可能性があるため、しっかり固定しましょう。
透明または半透明の袋に入れる
90cm未満に縛った布団は、透明または半透明のゴミ袋に入れましょう。
中身が確認できない袋や指定外の袋を使用すると、ルール違反として回収されない場合があるため注意が必要です。
収集日に指定場所へ出す
袋に入れた布団は、燃えるゴミ収集日の当日朝8時30分までに指定場所へ出しましょう。早朝収集地区は朝5時30分までです。
収集日以外に出したり、指定場所以外へ置いたりすると、回収されないだけでなく近隣トラブルの原因になる可能性があります。
参照元:さいたま市/もえるゴミの出し方
さいたま市で布団を粗大ゴミとして処分する手順
90cm未満に納められない場合や布団を2枚以上処分したい場合は粗大ゴミとして処分しましょう。
さいたま市の粗大ゴミ処分手順は以下の通りです。
- 粗大ゴミのサイズを測る
- 粗大ゴミ収集を申し込む
- 処理手数料納付券を購入し粗大ゴミに貼り付ける
- 粗大ゴミを処分する
ここでは、さいたま市で粗大ゴミを処分する手順について詳しく解説します。
粗大ゴミのサイズを測る
まずは、処分予定の布団のサイズを測りましょう。高さ・横幅・奥行きの3辺を測定し、最大の辺が90cm以上あるか確認してください。
粗大ゴミ収集を申し込む
次に、自治体に粗大ゴミ収集を申し込みましょう。申し込み方法は以下の2つです。
- インターネット
- 電話
◆インターネットの場合
<申請先>
さいたま市粗大ゴミインターネット受付
24時間受付(メンテナンス時を除く)
◆電話の場合
<粗大ゴミ受付センター>
・電話番号:048-878-0053
・受付時間
月曜日~金曜日:午前8時30分~午後5時
(土・日曜、1月1日~1月3日を除く)
処理手数料納付券を購入し粗大ゴミに貼り付ける
次に、粗大ゴミ処理券を購入し、粗大ゴミに貼り付けます。布団を分解して処分する場合でも、元の商品が1点であれば、納付券は1枚(550円)で処分可能です。
粗大ゴミに処理手数料納付券を貼り付ける際、以下の項目を記入することを忘れないようにしてください。
- 領収日付印
- 収集日
- 受付番号
- ゴミの種類
記入漏れがなかったとしても、領収日付印がない納付券は無効となるため、処理手数料納付券を購入した際、領収日付印があるか確認してください。
【処理手数料納付券の種類】
- 550円券
- 1,100円券
【処理手数料納付券の入手場所】
- 市内コンビニエンスストア
- 各区くらし応援室
- 支所
- 市民の窓口
※一度購入した納付券の払い戻し・再発行はできません。必ず、申込時に納付券の種類を確認してください。
※不正防止のため、一度貼ったシールを剥がすと、破損して使用できなくなります。
粗大ゴミを処分する
◆収集の場合
処理手数料納付券が貼られていること、納付券に記載漏れがないか確認し、朝8時30分までに予約申込時に約束した場所に出しましょう。
◆持ち込みの場合
持ち込み処分の場合は下記4箇所で粗大ゴミ処分を受け付けています。
<西部環境センター>
・住所:西区宝来52-1
・電話番号:048-623-4100
・営業時間:平日(祝日含む月曜日から金曜日まで):午前8時30分〜正午、午後1時〜午後4時30分まで
土曜日:午前8時30分〜正午まで
・定休日:日曜日、年始(1月1日から1月3日)
※西部環境センターで持ち込み処分できるのは燃えるゴミのみ。
<クリーンセンター大崎>
・住所:緑区大崎317
・電話番号:048-878-0989
・営業時間:平日(祝日含む月曜日から金曜日まで):午前8時30分〜正午、午後1時〜午後4時30分まで
土曜日:午前8時30分〜正午まで
・定休日:日曜日、年始(1月1日から1月3日)
<桜環境センター>
・住所:桜区新開4-2-1
・電話番号:048-710-6010
・営業時間:平日(祝日含む月曜日から金曜日まで):午前8時30分〜正午、午後1時〜午後4時30分まで
土曜日:午前8時30分〜正午まで
・定休日:日曜日、年始(1月1日から1月3日)
<見沼環境センター>
・住所:見沼区膝子626-1
・電話番号:048-795-6350
・営業時間:平日(祝日含む月曜日から金曜日まで):午前8時30分〜正午、午後1時〜午後4時30分まで
土曜日:午前8時30分〜正午まで
・定休日:日曜日、年始(1月1日から1月3日)
持ち込み処分する場合も事前予約が必要です。インターネットまたは電話で受け付けています。
◆インターネットの場合
<予約申し込み先>
さいたま市ゴミ持ち込みオンライン予約受付
24時間受付(メンテナンス時を除く)
◆電話の場合
<ゴミ持込みコールセンター(予約専用)>
050-3033-8229
・受付時間:月曜日〜金曜日 午前8時30分から午後5時まで (祝日および12月30日~1月3日は休み)
※聴覚・言語に障害がある方は、持ち込み処分受付時に証明書等を提示すれば、予約なしでも搬入可能です。
【予約対象日および予約時間枠】
・月曜日〜金曜日: [8時30分~10時]、[10時~12時]、[13時~15時]、[15時~16時30分]の4枠
・土曜日 [8時半~10時]、[10時~12時]の2枠
※土曜日の午後、日曜日、年始(1月1日~3日)は持込み処分できません。
【その他特記事項】
・直接持込みを希望する日の1ヶ月前から予約可能です。
・1世帯当たり1回の予約までとし、次回の予約は予約したゴミの持ち込みが終わってからできます。
・1回の予約につき車1台までです。
参照元:さいたま市/粗大ゴミ・特定適正処理困難物の出し方
参照元:さいたま市/家庭ゴミを施設に直接持込みする場合について
さいたま市で布団以外のゴミも一緒に処分する場合、こちらの記事も参考にしてください。下記記事では埼玉県さいたま市の粗大ゴミの出し方を詳しく解説しています。
自治体を通して布団を処分する際の注意点
さいたま市南区では、粗大ゴミを処分する時に気をつけなくてはならないポイントが4つあります。そのポイントは以下の通りです。
- 1回の申し込みで処分できるのは4点まで
- 自分で布団を縛る手間がかかる
- 当日キャンセルできない
- 1回の収集につき1枚しか処分できない
1回の申し込みで処分できるのは4点まで
さいたま市南区の粗大ゴミ収集は、1回の申し込みで処分できる点数は4点までです。
もし、点数を超えてしまう場合は、別日に再度申し込みをおこないましょう。
自分で布団を縛る手間がかかる
布団を燃えるゴミとして処分する場合、90cm未満に縛る作業が必要です。
厚みのある布団は作業に時間がかかることもあるため、余裕をもって準備を進めましょう。
当日キャンセルできない
粗大ゴミの収集は事前申し込み制のため、原則として収集当日のキャンセルはできません。そのため、急な予定変更があっても変更できない点に注意してください。
やむを得ず処分できなくなった場合でも、支払った処理手数料は返金されません。ですから、収集日は確実に対応できる日程で申し込みましょう。
燃えるゴミとして処分する場合1枚しか処分できない
布団を燃えるゴミとして処分する場合、1回の収集で処分できる枚数は原則1枚までです。そのため、複数枚を一度に処分したい場合、回収日を分けて申し込まなくてはなりません。
ですから、引っ越しや模様替えなどで布団をまとめて処分したい場合は、スケジュールに余裕を持って処分しましょう。
自治体以外のおすすめ処分方法
布団の処分を急いでいる、費用を抑えたい場合は、自治体の回収にこだわらず、他の手段を検討してみましょう。特におすすめの方法は以下の4つです。
- 不用品回収業者に処分してもらう
- 購入店舗に下取り依頼する
- リサイクルショップに持っていく
- 寄附する
不用品回収業者に処分してもらう
不用品回収業者に依頼すれば、布団を自宅まで回収しに来てもらえます。さらに、申し込みから回収までが早く、即日対応してくれる業者もあるため、急いで処分したい場合に便利です。
布団以外の家具や家電もまとめて回収してもらえる点もメリットです。
さいたま市で布団を処分したい場合は『不用品回収モンスター』にお任せください。自社スタッフが迅速かつ丁寧に処分いたします。最短即日で処分可能ですので、お気軽にご相談ください。
購入店舗に下取り依頼する
新しい布団を購入する予定がある場合は、購入店舗に下取りや引き取りサービスがあるか確認してみましょう。店舗によっては、新品購入と引き換えに古い布団を引き取ってくれる可能性があります。
例えば、さいたま市にある「小宮綿ふとん店」では、店舗で布団を購入すると古い布団を2,000円で下取りしてくれます。
この方法は処分と購入を同時におこなえるため、手間を減らせる点がメリットです。ただし、すべての店舗が対応しているわけではないため、事前に確認しておきましょう。
リサイクルショップに持っていく
状態の良い布団であれば、リサイクルショップで引き取ってもらえる可能性があります。未使用品や使用回数が少ない物、保管状態が良好な物は、査定対象になるかもしれません。
ただし、衛生面の理由から布団の買取をおこなっていない店舗も多いため、持ち込む前に買取可否を必ず確認しておきましょう。
寄附する
まだ使える布団であれば、寄附という選択肢もおすすめです。
福祉団体や支援施設、海外支援団体などでは、布団を受け付けている可能性があります。再利用につながるため、エコな処分方法です。
ただし、受け入れ条件や送料の負担有無は団体ごとに異なるため、事前に詳細を確認しておきましょう。
さいたま市で布団を処分するなら『不用品回収モンスター』がおすすめ!
さいたま市で布団を処分する方法には、自治体回収と自治体以外の手段がありますが、それぞれに手間や制限があります。そのため、急いで処分したい場合や、布団以外の不用品もまとめて片付けたい場合には、不便に感じることも少なくありません。
そんな時におすすめなのが『不用品回収モンスター』です。弊社は布団の大量処分や布団以外のゴミもまとめて処分可能です。
また、エリアによっては即日対応可能であるため、引っ越しや大掃除などで時間に余裕がない方にも選ばれています。無料見積もりもあるため、まずはお気軽にご相談ください。

















