【足立区】電子レンジの処分ガイド|粗大ゴミは持ち込み処分できる?

投稿日: 2026.01.05更新日 2026.01.09
足立区で電子レンジを処分する場合、自治体の粗大ゴミ回収サービスが利用可能です。ただし、世帯ごとに粗大ゴミの年間処分個数が限られるため、大量の粗大ゴミ処分を検討している方は注意しましょう。
今回は、電子レンジの処分方法について紹介します。足立区での粗大ゴミの処分方法について知りたい方や電子レンジを処分する前に押さえておくべきポイントなどを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
足立区では電子レンジは「粗大ゴミ」の対象品目
足立区で電子レンジを捨てる際は、区の粗大ゴミ回収サービスを利用して処分できます。
一般的なサイズの電子レンジは、足立区の粗大ゴミの基準である「一辺の長さが30cmを超えるもの」に該当します。そのため、以下の2つの方法で処分が可能です。
- 区の粗大ゴミ回収サービスを利用する
- 足立区内の指定場所に持ち込む
区の粗大ゴミ回収サービスを利用する
足立区の粗大ゴミ回収サービスを利用する際は、以下の手順で進めましょう。
- 粗大ゴミの回収予約をする
- 有料粗大ゴミ処理券を購入する
- 粗大ゴミを出す
粗大ゴミ受付センターに、電話またはインターネットで申し込みをします。
インターネットでは24時間申し込みを受け付けています。
予約後は、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで有料粗大ゴミ処理券を購入しましょう。なお、品目ごとに金額は異なり、電子レンジは400円かかります。
購入した有料粗大ゴミ処理券に名前または受付番号を記入し、電子レンジに貼りつけます。収集日当日は、朝8時までに電子レンジを指定場所まで運び出しましょう。
区の粗大ゴミ回収サービスを利用する際は、収集希望日の7日前までに受付を済ませてください。
参考元:これは何ごみ?(粗大ごみ料金表)|足立区
粗大ごみの出し方|足立区
足立区内の指定場所に持ち込む
足立区では、以下の場所で電子レンジの持ち込みを受けつけています。
| 持ち込み可能な場所 | 住所 | 受付時間 |
| 白井運輸(株) | 足立区鴨浜3-28-7 | 9:00~16:00 年中無休(年末年始を除く) |
| (株)新井商店 | 足立区北加平町8-26 | 9:00~16:00 土曜日・日曜日・祝日のみ(年末年始を除く) |
足立区で粗大ゴミを持ち込む場合は無料で処分ができますが、事前予約が必須です。粗大ゴミ受付センターに問い合わせ、持ち込みの予約を取りましょう。
当日は、本人確認のできる書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)が必要です。
基本的に運び出し作業は、手伝ってもらえません。必要な人数を揃えてから、各施設を利用しましょう。
また、持ち込み回数に制限はありませんが、1世帯につき年度内合計20個までと処分可能な数量が限られます。一度に大量の粗大ゴミを処分する際は、注意が必要です。
参考元:粗大ごみの出し方|足立区
★電子レンジ以外にも処分したい粗大ゴミがある方は、以下のページも参考にしてください。
足立区の自治体サービス以外で電子レンジを処分する方法!メリット・デメリット
足立区では自治体の粗大ゴミ回収サービス以外にも、不用品回収業者やリユース事業などさまざまな方法で電子レンジの処分ができます。ここでは、各処分方法のメリットやデメリットなどを紹介します。
| メリット | デメリット | |
| リユース事業を活用する | 地域や環境に優しい | リユース事業ごとに独自ルールがある |
| 不用品回収業者に依頼する (不用品回収モンスター) |
遺品整理や引越しに適している 一度に大量の粗大ゴミを処分できる |
悪徳業者に注意が必要 処分費用は比較的高め |
| リサイクルショップの買取サービスを利用する | 状態のよい電子レンジは高額買取の可能性あり | 古い電子レンジは受け取ってもらえないケースもみられる |
| フリマアプリに出品する | 自分のペースで進められる | 出品物によっては時間や手間がかかる |
リユース事業を活用する
ジモティーやおいくら?などのリユース事業を活用して、まだ使える電子レンジをリサイクルする方法です。各リユース事業ごとにさまざまなサービスが用意されています。
メリット
誰でも無料で利用できるため、気軽に始めやすいのがメリットです。ゴミとして捨てるのはもったいない、きれいな電子レンジを手放す際におすすめの方法です。
地域のゴミの減量に貢献できるため、環境に優しい手段といえます。
デメリット
リユース事業で引き取り可能な電子レンジの多くは、状態がよくまだ使えるものです。そのため、状態が悪い電子レンジや壊れた電子レンジは、引き取ってもらえないケースがあるでしょう。
参考元:粗大ごみの出し方|足立区
不用品回収業者に依頼する
不用品回収を専門的におこなう業者へ、電子レンジの回収を依頼する方法です。不用品回収業者ごとにサービス内容が異なります。
メリット
電子レンジだけでなく、大量の粗大ゴミの処分を一度に済ませられます。とくに、引越しや遺品整理を早く進めたい場合におすすめです。
運び出しはスタッフが担当するため、依頼者側の負担が軽減できる点が大きなメリットといえるでしょう。
デメリット
区の粗大ゴミ回収サービスに比べると、処分費用がかかります。ただし、電子レンジの処分を急いでいる方には、多くのメリットがあるでしょう。
また、不用品回収業者のなかには、あとから高額請求をする悪質業者がいます。ホームページの口コミや会社概要などをチェックしたり、複数の業者に見積りを依頼したりし、トラブルを未然に防ぎましょう。
★足立区の粗大ゴミ回収業者を比較したい方は、以下の記事を参考にしてください。
リサイクルショップの買取サービスを利用する
リサイクルショップに買取を依頼して、電子レンジを手放す方法です。買取価格は、各リサイクルショップで異なります。
メリット
新品未使用の電子レンジは高値で買い取ってもらえる可能性があります。電子レンジを手放すとともに、利益を得たい方におすすめの手段です。
使用済みのものでも、定期的なお手入れで電子レンジをキレイな状態にしたり、説明書や角皿などの付属品を揃えたりすると、高額買取が期待できるでしょう。
デメリット
リサイクルショップのなかには、製造年数の古い電子レンジの買取制限を設けている場合があります。また、電源の入らない電子レンジや加熱機能が故障した電子レンジなどは、回収してもらえないケースも考えられます。
フリマアプリに出品する
フリマアプリをダウンロードし、電子レンジを出品して手放すのも1つの方法です。多くの場合、24時間いつでも利用が可能です。
メリット
自分の好きなタイミングで出品ができます。そのため、通勤途中や家事育児のすき間時間を使って簡単に出品が済ませられます。
電子レンジの条件がよかったり、写真の見せ方や文章でのアピールが成功すれば、高値での売却が期待できるでしょう。
デメリット
出品するための商品情報や写真の用意、買取希望者とのやりとりなどは、すべて自分でおこないます。トラブルが生じた場合は、責任を持って対応しましょう。
買取希望者がいなければいつまでも電子レンジが手放せません。いつ売れるかも把握しにくいため、時間に余裕のある方におすすめの方法です。
足立区で電子レンジを処分する前に押さえておきたいポイント
足立区で電子レンジを処分する前に押さえておきたいポイントは、主に以下のとおりです。
- 電子レンジの処分は「約10年」
- 電子レンジの不法投棄は罰金の対象
- スマート家電の個人データは消去してから処分する
電子レンジの寿命は「約10年」
電子レンジを含む、電化製品の平均製品寿命は約10年とされています。これは、電子レンジの部品である「マグネトロン」の耐久寿命約2,000時間(1日30分使用した場合、約10〜12年)が関係しています。
また、メーカーの補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後8年と定められているケースが多いです。そのため、製造打ち切りから8年が経過したあとは、電子レンジが故障しても修理ができない可能性があります。
電子レンジを使用中に加熱ムラがみられたり、異音が発生したりなどのトラブルが生じた場合は、早めの処分を検討しましょう。
電子レンジの不法投棄は罰金の対象
電子レンジを含む不用品の不法投棄は重大な犯罪行為です。不法投棄をしたと判断されると、個人の場合は「5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、あるいはその両方」が科される可能性があります。
たとえば、電子レンジの処分費用を抑えようと空き地や河川敷に電子レンジを捨てる行為は、不法投棄に該当します。また、悪質な業者に引き渡した電子レンジが山林に捨てられた場合も、排出者として責任を問われるケースも否定できません。
電子レンジの不法投棄は、環境破壊にもつながります。ルールに基づいた正しい方法で、電子レンジを手放しましょう。
参考元:不法投棄等の対策|環境省
スマート家電の個人データは消去してから処分する
Wi-Fi機能を備えた電子レンジは、登録した個人データを消去してから捨てるのがおすすめです。
Wi-Fiの設定情報を残したまま廃棄すると、ネットワーク名やパスワードが第三者に洩れるリスクがあります。また、調理履歴が保存される電子レンジから家族構成や生活リズムなどが推測される可能性も考えられるでしょう。
電子レンジを含むスマート家電を処分する際は、登録した個人データをリセットし、初期化をしておくと安心です。また、SDカードを挿入している場合は事前に取り出しましょう。
足立区で電子レンジを処分するなら『不用品回収モンスター』がおすすめ
足立区で電子レンジを処分する際は、区の粗大ゴミ回収サービス(有料)や持ち込み処分(無料)を利用すれば、簡単に電子レンジが手放せます。ただし、自己運搬の手間がかかったり、混雑状況によっては回収日を指定できなかったりするため、時間に余裕を持って予約を取りましょう。
区のサービス以外にもリサイクルショップやリユース事業を活用する方法もありますが、故障した電子レンジは回収対象外のケースもみられます。各サービスをしっかりと確認し、事前に問い合わせをしてから利用するのがおすすめです。
「引越しまで時間がなくて急いでいる」「電子レンジ以外にも処分したい不用品が大量にある」とお困りの方は、『不用品回収モンスター』へご相談ください。
自治体では対応が難しい即日回収を実施しています。労力のかかる運び出し作業は、不用品回収に詳しい専門スタッフが担当するため、依頼者側の負担が軽減できるのも大きなメリットです。
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