【船橋市】電子レンジを処分するには?粗大ゴミの申し込み・持ち込み方法を解説


執筆者 : 山田
船橋市での電子レンジ処分について解説します!
投稿日: 2026.04.01更新日 2026.04.07
船橋市にお住まいで「電子レンジはどうやって処分すればいいの?」「引越しでできるだけ早く粗大ゴミを処分したい」とお悩みの方はいませんか?
船橋市では、電子レンジは粗大ゴミに分類されます。粗大ゴミ回収を予約して適切な手順を踏めば、誰でも簡単に利用可能です。
ただし、電子レンジのなかには自治体で回収できないものもあるため、注意しましょう。
今回は、船橋市での電子レンジの処分方法を解説します。捨てるタイミングやライフスタイルに合った処分方法を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
船橋市で電子レンジを処分したい!捨てるタイミング
船橋市で電子レンジを処分する際は、購入から「10年」を目安に検討しましょう。
NITE(製品評価技術基盤機構)の調査結果によると、電子レンジによる事故は、使用開始から10年を境に急増傾向がみられます。とくに、15年以上使用した電子レンジでは、経年劣化による発火事故のリスクが高まることも報告されています。
また、大手メーカーでは、修理用部品の保有期間を「電子レンジの製造終了後約8年」と定めており、部品欠品が生じた場合は修理が難しいでしょう。
とくに、電子レンジに以下のトラブルがみられた場合は、注意が必要です。
- 温まりが悪い
- 異音・異臭がする
- ボタンの反応が悪い など
電子レンジの故障は火災につながるケースもあるため、早めの買い替え・処分がおすすめです。
参考元:補修用性能部品の保有期間 | Panasonic
製品評価技術基盤機構 生活安全
船橋市では電子レンジは「粗大ゴミ」に分類される
船橋市では、電子レンジは粗大ゴミに分類されます。
船橋市での粗大ゴミの基準は、「おおむね20L以上のゴミや重量のあるゴミ」です。電子レンジは大型家電のため、粗大ゴミの対象となります。
たとえ小型であっても不燃ゴミには出せないため、注意しましょう。
なお、同じ家電製品でも冷蔵庫や洗濯機などの家電リサイクル対象品目は、船橋市では処分できません。いますぐ手放したい方は、『不用品回収モンスター』へご相談ください。
船橋市の粗大ゴミ回収サービスを使って電子レンジを処分する方法
船橋市の粗大ゴミ回収サービスを利用する際は、以下の手順に沿って申請をしましょう。
- 粗大ゴミ受付センターに申し込む
- 粗大ゴミ処理券を購入する
- 指定場所に電子レンジを出す
粗大ゴミ受付センターに申し込む
船橋市粗大ゴミ受付センターへ申し込みをし、粗大ゴミ回収の予約を取ります。なお、以下の方法で予約が可能です。
- 電話:047-457-4153(月曜日から金曜日の9時から16時まで※年末年始を除く)
- インターネット:粗大ゴミ回収申請フォーム(年中無休)
インターネット予約の場合、収集日の2日前の16時までに予約が必要です。電話予約では、受付開始直後や終了前の時間帯、月曜日・祝休日の翌日などは混雑しやすいため注意しましょう。
とくに、年末年始は申し込みが多く、収集日まで10日ほどかかる場合があります。早めに予約を取り、余裕をもって処分を進めましょう。
粗大ゴミ処理券を購入する
予約が完了したら、粗大ゴミ処理券を740円分購入します。船橋市で粗大ゴミ処理券が買える場所は、主に以下のとおりです。
- 商店
- コンビニエンスストア
- 地区社会福祉協議会 など
「粗大ゴミ処理券取扱店」のマークが目印です。インターネットで予約した場合に限り、キャッシュレス決済が選択できます。
なお、船橋市以外の処理券は使用できないため、注意しましょう。
参考元:粗大ごみ処理手数料一覧|船橋市公式ホームページ
粗大ごみ処理券購入方法|船橋市公式ホームページ
指定場所に電子レンジを出す
有料粗大ゴミ処理券に、収集日と名前(または受付番号)を記載します。電子レンジの目立つ場所に貼り付けましょう。
オンライン決済の場合は縦横10cm以上の紙を用意し、ガムテープで貼り付けます。
収集日当日の朝8時30分までに指定場所に電子レンジを出しましょう。
船橋市では、以下の条件を満たす方を対象に、粗大ゴミの搬出支援をしています。
- 満65歳以上のみの世帯
- 障害者手帳取得者のみの世帯 など
上記に該当しない方は、自己運搬や不用品回収業者などを利用して電子レンジを処分しましょう。
参考元:粗大ごみの出し方|船橋市公式ホームページ
船橋市にお住まいで、電子レンジ以外にも処分したいものがある方は、以下の記事も参考にしてください。
船橋市の自治体サービス以外で電子レンジを処分する方法5選!メリット・デメリット
船橋市で自治体の粗大ゴミ回収サービス以外の方法で電子レンジを処分したい場合は、不用品回収業者やリユース事業の活用がおすすめです。ここでは、おすすめの電子レンジの処分方法と、それぞれのメリット・デメリットを詳しく解説します。
| 処分方法 | メリット | デメリット |
| ゴミ処理施設へ自己搬入する | 処分料金が比較的安い | 車がないと搬入が困難 |
| 不用品回収業者に依頼する
(不用品回収モンスター) |
自己運搬の手間が省ける | 悪徳業者に注意 |
| リサイクルショップの買取サービスを利用する | まだ使える電子レンジは高額買取のチャンス | 故障した電子レンジは買取を断られやすい |
| フリマアプリに出品する | 誰でも簡単に始められる | コミュニケーション力が必要 |
| 家電量販店の回収サービスを活用する | 訪問回収サービス利用で手間が省ける | 買い替え予定がないと利用できない可能性あり |
ゴミ処理施設へ自己搬入する
| 受付施設 | 住所・電話番号 | 受付時間 |
| 北部清掃工場 | 住所:〒274-0082
千葉県船橋市大神保町1360-1 電話番号:047-457-5341 |
月曜日から土曜日
9:00~12:00、13:00~17:00 (日曜日・年末年始除く) |
| 西浦資源リサイクル施設 | 住所:〒273-0017
千葉県船橋市西浦1-4-2 電話番号:047-401-9811 |
※南部清掃工場は、粗大ゴミの持ち込み不可
メリット
粗大ゴミ処理券が不要で、10kg単位の従量課金制度を取り入れており、自治体の回収サービスを利用するよりも処分費用を抑えられます。持ち込み個数に制限がないため、一度にゴミを処分したい方に便利なサービスでしょう。
デメリット
ゴミ処理施設で電子レンジを処分するには、車が必須です。運転免許証や公共料金の領収書など、市内に居住していることを証明できないと処分を断られる可能性があります。
参考元:ごみの直接持ち込み|船橋市公式ホームページ
不用品回収業者に依頼する
不用品回収を専門的に担う業者へ、電子レンジの回収を依頼する方法です。業者ごとに料金や営業時間など、サービス内容が異なります。
メリット
遺品整理や引越しなどで、電子レンジのほかにも処分したい粗大ゴミがある場合におすすめです。夜間や祝日も対応できる業者に依頼すれば、依頼者の都合に合わせて電子レンジ処分が進められます。
また、トラックの大きさ単位で回収料金が決まる定額パックを利用すれば、粗大ゴミを1つ1つ処分するよりも手間が省けます。電子レンジ処分に時間をかけられない場合に重宝する方法です。
デメリット
あとから高額請求をする悪徳業者には注意が必要です。依頼前にホームページや口コミを確認し、連絡先が明確な業者を利用しましょう。
リサイクルショップの買取サービスを利用する
リサイクルショップのホームページや店舗にアクセスして、電子レンジを手放すのも1つの方法です。買取価格は、各リサイクルショップで異なります。
メリット
人気モデルや販売されて間もない電子レンジは、高額買取につながる可能性があります。電子レンジの処分とともに利益を得たい方にぴったりです。
また、付属品(レシピブックや説明書など)を揃えると、価値が上がります。
デメリット
リサイクルショップのなかには、買取可能な機種や製造年数に制限を設けているところがあります。まだ使える電子レンジを対象としたサービスのため、電源が入らないものや故障のみられるものは、買取を断られるケースが考えられます。
フリマアプリに出品する
フリマアプリをダウンロードし、電子レンジを出品する方法です。アプリは無料で利用可能なものが多く、誰でも簡単に始められます。
メリット
出品者の希望価格で電子レンジを手放せます。査定を受ける手間や出品手数料を支払う必要がなく、すき間時間を使って処分を進められるのが大きなメリットです。
デメリット
出品前に、所有する電子レンジの詳細や写真を準備しなくてはならず、トラブルが生じた場合は自己解決しなくてはいけません。いつ手放せるかは買い手に左右されるため、スケジュールを把握しづらく、急いで処分したい方には不向きでしょう。
手間をかけたくない、できるだけ早く電子レンジを処分したい方は『不用品回収モンスター』にご相談ください。処分前の準備は不要で、専門スタッフが運び出しを担うため、依頼者側の手間を軽減できます。
家電量販店の回収サービスを活用する
新規購入予定の店舗に電子レンジの回収を依頼し、処分する方法です。サービス内容は、各店舗で異なります。
メリット
新しい電子レンジの購入とともに、古い電子レンジの処分が進められます。訪問回収サービスを利用すれば、自宅から出ずに電子レンジを手放せるため、労力がかかりません。
デメリット
申請順に予定が決められるのが一般的です。土日や祝日は依頼が殺到しやすく、希望日に電子レンジを処分できない可能性があります。
また、電子レンジの新規購入者に対して実施されるサービスのため、買い替え予定がない場合には別の方法を検討するのがおすすめです。
船橋市で電子レンジを処分する前に知っておくべきポイント
船橋市で電子レンジを処分する前に知っておくべきポイントは、以下のとおりです。
- 電子レンジの周波数を確認する
- PCBの有無を確認する
電子レンジの周波数を確認する
電子レンジを処分する前に、製品の周波数を確認しましょう。
東日本と西日本では、使用可能な周波数が異なり、東日本では50Hz、西日本は60Hzの周波数と決められています。そのため、船橋市から西日本に引越し、50Hzの機種を使うことはできません。
電子レンジの周波数を確認する際は、本体側面の機銘板シールや説明書を確認しましょう。50Hzや60Hzと単一の記載がある場合は、その地域でのみ利用可能です。
一方、「50-60Hz」や「共用」と記載されている機種は、全国で使えるヘルツフリーとなります。
転居や譲渡の際には、電子レンジの周波数を確認し、継続利用が可能かを検討しましょう。
PCBの有無を確認する
船橋市で古い電子レンジを処分する際は、有害物質「PCB(ポリ塩化ビフェニル)」が含まれていないかを確認しましょう。
PCBは人体や生態系に悪影響を及ぼすことから、法律で厳しく規制されている物質です。昭和47年(1972年)以前に製造された電子レンジには、絶縁油としてPCBを含む高圧コンデンサーが使用されている可能性があります。
そのため、船橋市の粗大ゴミ回収サービスや一般の不用品回収業者では引き取りを断られるケースがほとんどです。
遺品整理や実家の片付けで数十年前の古い電子レンジが見つかった場合は、本体の製造年を確認しましょう。昭和47年(1972年)以前の製品の場合は通常のルートで捨てず、船橋市の清掃事務所やメーカーに相談してください。
参考元:PCB使用部品を含む廃棄家電製品の処理について | 法令・告示・通達 | 環境省
船橋市で電子レンジを即日手放したい方には『不用品回収モンスター』がおすすめ
船橋市では、電子レンジは粗大ゴミの対象です。
自治体の回収サービスを利用する際は、電話やインターネットで予約を取りましょう。ただし、事前予約や粗大ゴミ処理券の購入・回収場所までの自己運搬など、多くの手間がかかります。
できるだけ手間を省いて電子レンジ処分したい方は、『不用品回収モンスター』がおすすめです。
最短即日回収が可能なため、日中忙しい方でも利用しやすいのが大きなメリットです。急な引越しや遺品整理があっても、依頼者の予定に合わせて処分が進められます。
見積りは無料で承っているため、お気軽にご活用ください。

















