【横浜市】掃除機の処分方法徹底ガイド!コードレス・バッテリーは何ゴミ?を解決
投稿日: 2025.12.04更新日 2025.12.07
横浜市では、掃除機の回収を受け付けています。ただし、掃除機の種類によって分別方法が異なるため、しっかりと確認してからゴミに出さないと、回収してもらえない可能性があります。
また、掃除機のなかには、適切な処分をしないと発火のおそれがあるものもあり、取り扱いには十分注意が必要です。
この記事では、横浜市で掃除機を処分する方法について解説します。コードレス掃除機・バッテリーなどの捨て方や掃除機を捨てる際の注意点などを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
横浜市では掃除機は回収サービスの対象品目
横浜市の自治体回収サービスでは、掃除機の処分が可能です。ただし、お手持ちの掃除機がどの分別方法に分類されるかは、掃除機の種類や主な素材、サイズなどで異なります。
ここでは、収集対象の掃除機の種類と主な分別方法について解説します。
収集対象の掃除機の種類
横浜市の粗大ゴミ回収サービスで処分可能な掃除機は、主に以下のとおりです。
- キャニスター型掃除機
- コード式掃除機
- 高圧洗浄機
- ルンバ
- ロボット掃除機
- スティッククリーナー
- コードレススティッククリーナー
- ハンディクリーナー
ご家庭で使用される一般的な掃除機のほとんどが、処分できることが分かります。
「主な素材の種類」によって分別方法が異なる
横浜市の回収サービスを使って掃除機を処分する際は、素材に着目しましょう。複数の素材で作られる掃除機ですが、本体の大部分を占める素材をもとに分類します。
| 主な素材 | 分類方法 |
| 金属 |
|
| 金属以外(プラスチックなど) |
|
小さな金属類は週に1回、燃やすゴミは週に2回、無料で回収しています。粗大ゴミに出す場合は、粗大ゴミ手数料がかかるため注意が必要です。
参考元:掃除機・炊飯器・電気ポットの出し方 横浜市
横浜市で掃除機を粗大ゴミ処分に出す際の手順
横浜市の粗大ゴミ回収サービスを利用して掃除機を処分する際は、以下の手順で進めましょう。
- 粗大ゴミ受付センターへ申し込む
- 粗大ゴミ手数料を支払う
- 収集場所に掃除機を運ぶ
粗大ゴミ受付センターへ申し込む
横浜市では、以下の方法で粗大ゴミ回収の申し込みを受け付けています。
- 電話:0570-200-530
- インターネット:https://www.sodai.city.yokohama.lg.jp/eco/view/yokohama/dustlistSearch.html
- 公式LINEアカウント
- 専用チャット
電話の場合は、祝日を含む月曜日から土曜日の8:00~17:00まで利用可能です。インターネットでは、24時間受付をしています。
粗大ゴミ手数料を支払う
収集予約後は、手数料を支払いましょう。横浜市で手数料の支払いを受け付けている場所は、主に以下のとおりです。
- 横浜市指定の金融機関
- 郵便局
- コンビニエンスストア
インターネットやチャットで申し込んだ場合は、電子決済が可能です。なお、掃除機は一律200円の処分費用がかかります。
お手持ちの掃除機の処分方法が分からない方は、横浜市に問い合わせましょう。
収集場所に掃除機を運ぶ
★掃除機以外にも処分したい粗大ゴミがある方は、『不用品回収モンスター』をご活用ください。即日対応可能で土曜や祝日も利用できるため、平日の日中忙しい方でもスムーズに掃除機の処分が進められます。
横浜市の粗大ゴミ処分については、以下の記事でも詳しく解説しています。
【横浜市】自治体の収集サービス以外で掃除機を処分する方法!メリット・デメリット
横浜市には、自治体の粗大ゴミ回収サービス以外にも、不用品回収業者や家電量販店の下取りサービスなどのさまざまな方法で掃除機の処分ができます。ここでは、各処分方法のメリットやデメリットなどを紹介します。
| メリット | デメリット | |
| 自己搬入ヤードに持ち込み処分する | 処分費用が比較的安い | 車が必要 |
| 不用品回収業者へ依頼する (不用品回収モンスター) |
大量の粗大ゴミ処分を一度に解決できる 掃除機の種類に関係なく処分が可能 |
悪質業者に注意 |
| 家電量販店の下取りサービスを利用する | 掃除機を手放すとともに新しい掃除機が手に入れられる | 新規購入予定がない場合は利用できないケースあり |
| リユース事業を活用する | 環境に配慮した処分方法でゴミの減量に貢献できる | 使えない掃除機は対象外 |
| リサイクルショップに買取を依頼する | 機種が新しくキレイな掃除機は高額買取が期待できる | 使えない掃除機は対象外 |
★時間をかけずに掃除機を手放したい方は『不用品回収モンスター』にご相談ください。
自己搬入ヤードに持ち込み処分する
横浜市内の自己搬入を受け付けているゴミ処理場に、掃除機を運んで処分する方法です。横浜市の自己搬入ヤードは、主に以下の4箇所です。
| 自己搬入ヤード | 住所 | 受付時間 |
| 鶴見資源化センター | 横浜市鶴見区末広町1-15-1 | 9:00~12:00、13:00~16:00 (日曜日・年末年始を除く) |
| 神明台ストックヤード | 横浜市泉区池の谷3949-1(神明台処分地内) | |
| 長坂谷ストックヤード | 横浜市緑区寺山町745-45 | |
| 栄ストックヤード | 栄区上郷町1570-1 |
※栄ストックヤードでは、リチウムイオン電池内蔵の掃除機は、同じ敷地内の資源循環局栄事務所にて回収しています。
メリット
持ち込み処分では、20個まで同時処分が可能です。比較的安い費用で、掃除機の処分が済ませられます。
掃除機以外にも処分したい粗大ゴミが複数あり、全体的な処分費用を抑えたいとお考えの方におすすめの方法です。
デメリット
栄ストックヤードを除く3箇所を利用する際は、事前予約が必要です。
また、処分時に必要な収集シール(粗大ゴミ手数料)は、現地での購入ができません。市内の指定の金融機関や郵便局などで事前に購入しておきましょう。
平日の日中忙しい方には、難しい選択肢かもしれません。
参考元:粗大ごみ自己搬入ヤード 横浜市
粗大ごみの持込みをしたい(自己搬入) 横浜市
不用品回収業者へ依頼する
不用品回収を専門的に担う業者へ、掃除機の回収を依頼する方法です。不用品回収業者ごとにサービス内容が異なります。
メリット
掃除機だけでなく、大量の粗大ゴミの処分を一度に済ませられます。遺品整理や引越しの際に活用すると、スピーディーに片付けが進められるでしょう。
休日や夜間でも対応可能な業者に依頼すれば、依頼者のスケジュールに合わせて掃除機が手放せます。
デメリット
市の粗大ゴミ回収サービスに比べると、費用が高くなる可能性があります。ただし、掃除機の処分を急いでいる方には多くのメリットがあるでしょう。
不用品回収業者のなかには、あとから高額請求をする悪質業者がいます。トラブルを回避するためにも、ホームページの会社概要や口コミをしっかりとチェックしましょう。
★『不用品回収モンスター』は、ご利用いただいたお客様から高い評価をいただいております。不用品回収の知識が豊富な専門スタッフが、掃除機の処分を丁寧に進めます。
安心感を得ながら掃除機の処分を済ませたい方は、お気軽にご相談ください。
家電量販店の下取りサービスを利用する
家電量販店に古い掃除機を下取りしてもらい、新しい機種を購入する方法です。家電量販店ごとに下取りのルールが設けられています。
メリット
掃除機を手放すと同時に新しい掃除機を手に入れられ、処分と購入が一度で完結できるのが大きなメリットです。利用頻度の高い店舗に目的の機種があった場合は、割引やポイント還元を利用してお得に購入できるでしょう。
デメリット
家電量販店の下取りサービスは、新規購入が必須のケースが多いです。また、小型家電リサイクル券の事前購入や古い掃除機の梱包作業、回収の申し込みなど、掃除機を処分する前にさまざまな手間がかかります。
リユース事業を活用する
ジモティーやおいくら?などのリユース事業を使って、まだ使える掃除機をリサイクルする方法です。誰でも無料で利用できる便利なサービスです。
メリット
ゴミとして処分せず、必要な人のもとへ届けられます。地域のゴミの減量に貢献でき、環境に優しい手段といえるでしょう。
捨てるのはもったいない、比較的きれいな掃除機の処分に適した方法です。
参考元:横浜市での掃除機の正しい処分・捨て方・リユース方法
デメリット
使い古した掃除機や電源の入らない掃除機などは、対象外です。自分で持ち込まなくてはならないため、サイズが大きく重たい掃除機を運ぶ際には、車が必要でしょう。
リサイクルショップに買取をお願いする
リサイクルショップの買取サービスを利用して、掃除機を手放す方法です。買取価格は、各リサイクルショップで異なります。
メリット
定期的なお手入れで掃除機をキレイな状態でキープしたり、説明書やブラシなどの付属品を揃えたりすると、高額買取が期待できます。
新品の掃除機や使用頻度が数回の掃除機をお持ちの方や、掃除機の処分とともに利益を得たい方におすすめの手段です。
デメリット
リサイクルショップのなかには、買取機種や製造年数に制限を設けているところがあります。また、電源の入らない掃除機や故障のみられる掃除機は、回収してもらえないケースも考えられます。
★『不用品回収モンスター』では、回収可能な掃除機の機種や状態に縛りはありません。そのため、壊れた掃除機や使い古した掃除機なども回収の対象です。
掃除機の処分にお困りの方は、お気軽にご相談ください。
横浜市で掃除機を処分する際の注意点
横浜市で掃除機を処分する際の注意点は、主に以下のとおりです。
- 充電式の掃除機は処分方法が異なる
- 各地域によって掃除機の処分方法は変動する
充電式の掃除機は処分方法が異なる
横浜市では、充電池が取り外せない製品は、他のゴミとは異なる方法で処分しなくてはいけません。
コードレス掃除機やロボット掃除機などの充電式の小型家電製品には、リチウムイオン電池が使われています。リチウムイオン電池は繰り返し使える便利なものですが、強い衝撃を受けたり破損をしたりすると発火の危険性が高まります。
運送中のゴミ収集車やゴミ処理場での火災にもつながるため、適切な処分が必要です。
そのため、リチウムイオン電池や充電池が取り外せないタイプの掃除機を燃やすゴミに出す際は、生ゴミや紙くずなどと袋を分けて、集積場所に出しましょう。
参考元:資源循環局からのお願い
リチウムイオン電池の混入による発煙・発火の危険性について
【2025年12月1日から】小型充電式電池(リチウムイオン電池等)の収集を開始します! 横浜市
各地域によって掃除機の処分方法は変動する
横浜市で掃除機を処分する際は、他の自治体のルールではなく、横浜市が定める分別方法に従うのが大切です。
ゴミの分別・収集ルールは、各自治体(市町村)ごとに独自の決まりがあり、地域によって品目の分類や出し方が大きく異なります。たとえば、隣接する地域では掃除機が不燃ゴミに分類される場合でも、横浜市では、主な素材ごとに燃やすゴミ・小さな金属類・粗大ゴミに分別しなくてはなりません。
他の自治体の分別方法を参考にすると、横浜市の基準と異なると判断され、ルール違反となって掃除機が回収されないリスクにつながります。二度手間を防ぐためにも、横浜市の回収サービスを利用する際は、横浜市のルールに従って掃除機を出しましょう。
横浜市で掃除機を処分するなら『不用品回収モンスター』がおすすめ!
横浜市では、掃除機の処分を受け付けていますが、主な材料によって処分方法が異なります。金属製かプラスチック製かをしっかりと確認し、正しい分別で処分を進めましょう。
とくに、充電式の掃除機は、処分方法を誤ると発火する危険があるため、注意が必要です。
分別やゴミ出しなどの手間をかけずに掃除機を処分したい方や、掃除機だけでなく大量の粗大ゴミを一度に処分したい方は『不用品回収モンスター』にご相談ください。
種類や型番に関係なく、どんな掃除機でも回収対象です。急な引越しや遺品整理などで、片付けを早く済ませたい方はぜひご相談ください。
また、大量の粗大ゴミの処分に便利な定額パックもご用意しています。お気軽にご活用ください。
















